さて、バブル的しょーもなさ全開のゴールドタワーのあとは丸亀城前を通過。
本当はちゃんと見たいところだが、いかんせん時間がないので、けっこう離れた歩道に下車して撮影。


丸亀城。
石垣が美しい城です・・・とはいえよく見えなかった現実。





 そしてさらに駆け足で善通寺へ。
四国八十八箇所の75番札所。 空海生誕の場所とのこと。

 余談ですが空海といえば、中学の歴史の授業中に
「空海、なんか食うかい?」
と全国で何万回使われているだろうダジャレを私に贈ってくれたショウコちゃん、今も思えていますよ。



善通寺。
お遍路さんが15人くらいきていました。






 失礼なくらいの素早さで善通寺を見た後、いよいよ金刀比羅。
「ことひら温泉郷」とか「琴平」とか「金刀比羅宮」とかコトヒラには色々あるが、琴平が地名で金刀比羅が神社のことなのかなぁ〜←まるっきり曖昧(笑)



まずは参道手前(?)にある金丸座。
現存では日本一古い芝居小屋だそうで。
そういえば山鹿(熊本県)に行った時に八代座というのがあり、修復中で見学不可だった。
が、それ、なんなの?って感じだったが、こういうことだったのか・・・とここで納得。




こちらは小屋内の桝席。
う〜ん・・・年寄りにはキツイ構造ではないだろうか、いかがか。








そして!
階段の多さで有名な金毘羅宮でございます。
実は宿泊したホテルが100段目付近にあるため、100段目からスタート。ちょっとズル。

左写真の上に見えるのが365段目にある大門。 大門からが境内扱いです。
で、右写真が本宮のある785段目への最後の階段。

    

そして本宮。





 母は歩くのが嫌いなので、本当は大門までタクシー移動して、だましだまし行けるところまで行こうとしていたが、なぜかタクシーのガイドがホテルから階段を昇り始め、結果として一段も歩く予定のなかった母が265段昇り、腰をいためていた父は500段(旭社あたり)で終了することになった。
 私だけ本宮まで行って、有名なのかな?幸福の黄色いお守りとやらをを購入。これがちょっと笑い。
「3体でポーチがつき」
父母分もあったので3つ買いましたよ、一つ800円で2400円。
せっかくなのでケチりませんでしたが、さて紙袋にはポーチが入っていない。別にいらないけどあるものがないのは許さないよね。
思わず巫女さんに「ポーチは・・・?」と言ってしまってからハタと気づいた。
もしや・・・?
「この紙袋がポーチ?」
やや愕然とした私に巫女さん「ハイ」と平静な声で返事をくれた。
いや、平静にみえたが実は苦笑をこらえていたはずだ!あんたも同じ考えだろ!(笑)




くだんの「幸福の黄色いお守り」
ポーチは撮影も忘れ、すぐゴミ箱へ・・・写しときゃよかった!








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