愛媛&香川駆け足の4日間
2007年11月

   仕事で松山に行くことになった。
帰りの個人延長が可能と聞いた瞬間、私の頭は個人旅行部分のみに働き始めた。当然のことである。
 せっかくなので退職している親も誘ってみることにした。
  途中で合流しようと言うともちろん乗ってきた。 これで食事・観光代は浮いた。←小悪。
 ダイビング・インコ仲間のSちゃんに親の分を手配してもらったところ、なぜか松山が激混み!飛行機があいていない。
しょうがなく、合流前日の夜便を予約することになった。
親だし温泉のほうがいいかなと思って楽天で調べると、かんぽの宿道後が夕食無しの設定があり安かった。ちょっと繁華街から離れているらしいが、施設自体はかなりいいようなのでここに決定。
 今回は親連れで機敏な行動は無理そうなので、Sちゃんに観光タクシーを手配してもらった。
 親は先に観光スタート、午後から私と合流。 私が外せないのは「松山城です」と注文を入れておいた。

 さて、親はともかく私である。
実は私の方も飛行機が混んでいて、夕方に松山に到着する状態だったためどこも見られないことが判明。 観光施設はたいてい17時くらいでしまってしまうのです。
 というわけで妥協案で松山市駅前にある高島屋の屋上の観覧車に乗る。 これで市内観光としようということになった。


  
我輩は観覧車である。名前はくるりん。
どこでもこういうネーミングは第三者が見ると実に安易だ。

 結論からいうと、観覧車は観光客が乗るにはなかなかいい。 遠いけど城も見えるし、路面電車や町並み、そしてすぐそこにある墓地もみえる(笑)




途中で購入した名物じゃこてん。 
50円台、70円台、80円台。 なめらかさが違うという3種類すべて購入。

 ホテル備え付けの茶を飲みながら3枚おいしく一気食い。 
できれば火であぶりたいところだが、そこはしょうがないだろう。
 しかし・・・自分で決めたこととはいえ、例え22時到着で夕食無しであろうと親は道後温泉宿泊
なぜ私はビジネスホテルでティーバックで冷たいじゃこてんを食べているのか。
ちょっと親が腹立たしかった。



ホテルの部屋で引き出しをあけてちょっと感心。
聖書が入っているのはほぼ100%の確立だがこれとは。

私、国文科出身であるが実は未読である(笑)




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